働く人の健康 安全を見守るソリューション
未来の安心・安全・健康をつくる。
「毎日記録する」ことが意識を変える!
Wearable Tech in Healthcare
通信通話コミュニケーション可能・体温測定・バイタル管理 働く人の体調疲労・転倒・熱中症リスクを見守るすべての機能を備える ウォッチ型ウェアラブルデバイス
安全・健康管理・業務効率化により働きやすい環境作りをサポートします。


・各種センサー精度向上:より高精度な体調管理を実現
・GPSの精度向上:より正確な位置情報取得が可能(GPSとLBSによる正確な位置追跡)プラットフォーム上で、GPSをON/OFF 可能
・転倒検知機能:ユーザーの安全確保に寄与
・全キャリア対応:日本国内では、ほぼ全てのSIMカードが使用可能
・データパススルー機能:外部センシングデバイスからプラットフォームへ転送可能
・手首を上げてスリープ解除機能:ユーザビリティの向上
・デバイスは英語での表記設定ができます。設定>システム>言語設定で英語を選択すると即時にできます。
・管理画面も英語表記の設定が可能
• 日常的に装着できる腕時計型ウェアラブルデバイスで、体温・血圧・血中酸素濃度・心拍数をリアルタイムで記録でき、継続的な健康管理をサポートします。転倒検知と緊急SOSは、装着者が意識を失った時、あるいは動けない時に、代わりに助けを呼んでくれる機能です。
• Wi-Fi でも動作可能です。LTE通信ができない現場もご利用できます。

推奨ルーター
・マルチキャリア対応 ・Wi-Fi HaLow対応
・Dual SIM
・VRRP
・ネットワーク遠隔管理サービス対応
機能 第3世代

4G nano SIM 搭載 中継器 (ゲートウェイ・スマートフォン)不要
音声通話プラン・データプランの2種類をご用意
着脱検知機能
熱中症リスク検知機能
一元管理機能
AIによるデータ分析
深層学習による熱中症リスク分析 機械学習による体調急変検出 統計学による体調急変・閾値分析
管理画面からメッセージ送信可
打刻機能で打刻(定型文 出勤しました。)をタップするとその時のバイタルデータ、位置情報を管理画面に通知 定型文の文章は変更可能
新機能
・居眠りと疲労のトラッキング、アラートを音声と振動で通知(2024年11月21日ベータ版リリース)
・管理画面からのメッセージ、グループチャットを音声で通知
(2025年1月14日リリース)
・すべてのアラート通知を音声で通知
(2025年1月14日リリース)
・睡眠のトラッキング
● 居眠り検知機能:バイタルを基に(血中酸素濃度、心拍を重点において)アルゴリズムにより検知
表示内容は居眠り指数履歴折れ線グラフの数値に合わせて、四段階に分けられています。 0:眠くない、1:ちょっと眠い、2:眠い、3:とても眠い
● 疲労検知機能:バイタルを基に(運動量・カロリーに重点をおいて)アルゴリズムにより検知
表示内容は疲労レベル履歴折れ線グラフの数値に合わせて、四段階に分けられています。 0:データなし、1:レベル低、2:レベル中、3:レベル高
● 疲労レベル履歴、居眠り指数履歴が管理画面にグラフに表示できます。



熱中症対策
熱中症対策:30分置きにパルス、皮膚温度、WBGT(wet-bulb globe temperature)をモニタリングし、熱中症のリスクを早期に検知しアラートを管理者及び着用者(音、振動、音声により)に通知します。
熱中症アラート:個人単位に心拍数と皮膚温度の変化(上昇率)を学習し、その場所の温度と湿度を掛け合わせて独自のアルゴリズムにより精度良く熱中症リスクを判定します。

下図の暑さ指数、熱中症リスクは環境省の熱中症予防指針に準拠しておりますが、独自のアルゴリズムにより算出した数値を色分けしております。

※熱中症リスク≠WBGT値(環境省) 注意(水色)については視認性を考慮し緑色に変えて表示しております。



※オプションで温湿度センサーをBluetooth接続し、高精度なアラートを発報できる機能もございます。
熱中症予防
4段階でお知らせしますので、状況に応じた適切な熱中症予防行動をおすすめします。
【熱中警戒レベル:危険】屋外の作業はできるだけ中止し、こまめな水分と塩分補給を。
【熱中警戒レベル:厳重警戒】激しい作業は控え、適宜水分と塩分を補給する。
【熱中警戒レベル:警戒】水分と塩分補給を意識し、激しい作業は30分を目処に休憩
【熱中警戒レベル:注意】体調の変化に注意し、作業の合間には水分と塩分補給を。
リモート管理サイト
管理者専用Webサイトで複数利用者の健康状態を常に把握
毎日、健康状態を確認できて、一日の体変動を測定したデータはより効果的な治療を行うための1つの指標となります。

利用者管理
・ご利用者人数に制限はございません。
・個人のバイタル&位置情報履歴の閲覧とダウンロード
・利用者の登録/更新/削除
・複数利用者の管理
通知・アラート
・異常検知時(閾値超過、熱中症リスク、体調急変)
Push通知、メール通知、SMS通知
・端末の電池残量不足、電源オフ通知
端末管理
・端末の登録、削除、名称変更
・バイタルアラート閾値を端末毎に設定

手元で管理 OK!
機器構成

使用例
![]() | 体調管理 日常動作における心拍数の変化の確認、心拍数の異常を早期に検知するなど、 健康リスクを未然に防ぐことが出来ます。 |
![]() | 熱中症対策 リアルタイムに心拍数・皮膚温・WBGT値をモニタリングし、熱中症のリスクを早期に検知して管理者に通知するシステムを構築することが出来ます。 |
![]() | 健康経営の促進 従業員の日々の健康データとしての活用により、定期的な健康チェックやフィットネスプログラムの導入、メンタルヘルスケアを提供することが出来ます。 |
![]() | ウェルビーイングの向上 ウェルビーイングをサポートするためのツールとして日々の健康データを活用することが出来ます。 |
![]() | 高齢者向け見守り 高齢者の転倒事故や急病を検知し、迅速に家族や介護者に通知するシステムを構築することが出来ます。 |
![]() | 安全管理 工場や建設現場など、危険な作業環境で働く従業員の安全を確保するために、 急病や転倒事故を検知して管 理者に通知するシステムを構築することが出来ます。 |
![]() | ロケーション管理 特定エリアへの出入りの管理、業務中の行動追跡や居場所の特定による業務効率化を可能とするシステムを構築することが出来ます。 |
バイタルデータ 一覧






● 全ての利用者の体調、位置情報、Watchの状態が一覧できます。
● 利用者の体調が異常の場合はすぐにアラートします。迅速な対応により、事故を軽減することが期待できます。
● テレワーク・直行直帰等で離れた場所で働く場合でも、打刻機能を使用しますと遠隔で効率良く業務、健康管理が可能になります。
データ管理
データをExcelファイルで出力することができます。

専用アプリでいつでも どこでも健康状態を把握
iOS、Androidどちらのデバイスにも対応しております。

業務管理 打刻・SMS コミュニケーション機能

ソリューション 健康・安全管理・熱中症対策・見守り

Lone Worker Safety
一人で作業する人や孤立して働く人の安全
作業者が転倒したり、動けなくなったりした場合に高度な転倒検出機能により、作業者が手動で助けを求めることができなくても、迅速な支援をご提供します。
Preventing Heatstroke
熱中症予防
バイタルを管理することで、予防・早期発見に役立ちます。
● 熱中症リスクのアラートを管理者及び着用者には音と振動と音声にて通知します。


Safety Driving
ドライバーの現在地・体調管理
位置情報取得機能でドライバーの現在地が確認可能
体温&バイタルデータ測定でドライバーの体調管理ができます。
● 居眠り検知・疲労度検知で安全運行をサポートします。
運輸業・コミュニティーバス など。
Safety Training
スポーツトレーニング時のバイタルの変化を測定
自動でバイタルデータ測定により、変化及び体調状況を一括管理できます。
測定間隔の指定は1分単位です。

Emergence Assistance
SOSと双方向の通信通話機能
自動で身体的異常や緊急事態が発生した場合、すぐに助けを呼び出すことができて安心です。双方向の通信通話機能により、業務改善・予防措置の業務指示を出すこともできます。


安全管理・技術支援・労働災害防止・高年齢労働者の職場の安全・作業者一人ひとりのバイタル・位置情報・転倒検知の情報をクラウド上で処理蓄積し活用することで、働く人の健康と安全を見守り、安心をご提供します。

屋内測位
高精度で位置情報を表示できる「屋内測位」をオプションでご提供
既存のWi-Fiによるアクセスポイント(3ヵ所以上)または、ビーコンを活用してデバイス を身につけている従業員・スタッフの位置情報をリアルタイムで確認・管理できます。
● フロアの間取り図を管理画面にアップロードすることができます。

● 全身を覆うクリーンスーツ着用は、健康状態の様子がわかりにくいので、ウェアラブル デバイス により体調を把握します。体調の異常を早期に発見できます。
設定した皮膚温度と心拍数の閾値を超えたら体調の変化があるとみられ、遠隔指導により悪化を未然防止
事故に遭った場合、ウォッチのSOS機能と位置情報取得機能で、駆け付け救援ができます。
Self Management
自覚症状に頼らず、健康状態の見える化
自動測定したバイタル情報を視覚でチェックすることができるので、体調の変化を把握しやすくて安心します。自分の健康の基準を知ること・健康維持・増進に向けた行動変容に繋がります。また離れたご家族からでも、装着者の健康状態やバイタルサインを知る事ができます。


Elderly Care
体調を常に確認
定期的に自動でバイタルデータ測定により、入所者の体調状況を一括確認できて、スタッフの負担を軽減します。
閾値を超えた場合、アラートを受けすぐに対応できて安心です。
製品仕様
| スクリーン | 1.43φ 483*483 AMODLED |
| 搭載センサー | 6軸加速度センサー、コンパスセンサー、ジャイロセンサー、温度センサー、 SpO2センサー、ECGセンサー、心拍センサー |
| バイタル機能 | 心拍数測定、血中酸素濃度、推定体温、推定血圧 |
| 見守り機能 | SOS発信、転倒検知、うずくまり検知 |
| 通信機能 | 音声通話(ハンズフリー対応)、SMS送受信、グループチャット(音声、テキストメッセージ変換機能あり) |
| 位置測位機能 | GPS、Wi-Fi AP&ビーコン(屋内・屋外対応) |
| 転倒検知 | 〇 加速度センサーとジャイロスコープを採用 |
| バッテリー | 700mAh |
| 充電タイプ | 2ピン磁気充電 |
| 通信方法 | 4G FDDバンド B1/B8/B18/B19/B26 Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n 規格 Bluetooth 5.0 BT4.0によるハンズフリー通話 BLEによるセンサー連携 |
| 防塵防水 | IP67 |
| 動作温度 | -10℃~50℃ |
| サイズ | 42.5mm(直径) x 12.5mm(厚み)(ベルトを含まない) |
| 重さ | 52.5g |
| 対応キャリア | ドコモ、ソフトバンク、au |
| SIMカード | nano SIM (今後e SIM対応予定) |
| 連続待受け時間 | 約24~36時間 ※測定間隔や使用環境により変わります。 |
| 充電時間 | 約120分 |
| 通信圏外でも通信可能 | エッジ処理&メモリ機能(1,000件のデータを保存) |
| その他機能 | リモートアップデート機能、sXGP通信 |
よくあるご質問
Q. 使用者毎にアラートの閾値を設定できますか?
A. はい、可能です。プラットフォーム上から、温度及びバイタルの閾値設定ができます。さらにAI分析機能で直近30日間のバイタルデータを用い、利用者毎に最適な閾値を提案することができます。
Q. 体温、バイタルデータ、位置情報の測定間隔はどれくらいですか?
A. プラットフォーム上からご自身で設定することができます。設定可能な最短間隔は1分となります。
Q. 測定したバイタルデータや位置情報を管理者と共有する際、どうすればよいですか?
A. 自動測定記録のため、利用者様の手動操作は不要です。管理者はプラットフォーム上から、利用者の最新情報と過去履歴を随時に確認できます。
Q. バイタル履歴と位置情報履歴はどれくらい残りますか?
A. 利用者とデバイスが紐づいた時点から、3ヶ月以内のバイタル履歴と位置情報を確認できます。
Q. バイタル異常時のアラートを管理者宛に通知可能ですか?
A. はい、可能です。
設定した閾値を超えた場合、画面通知、メール通知、SMS通知が可能です。
Q. デバイスと利用者の紐づけはどうすればよいのですか?
A. 下記手順に従って設定してください。
➀プラットフォームにログインします。(契約時の際に発行された管理者のユーザーIDと仮パスワードでログインできます。
②利用者を登録します。
③デバイスを登録します。
④デバイスの利用者を指定します。
Q. 一台を複数の作業者で利用可能ですか?
A. ご利用頂けます。複数作業者を利用者として登録します。
利用者切り替えの際は、該当デバイスと既存利用者の紐づけを解除し、新たな利用者を指定し紐づけ直して下さい。
※ただし、複数利用者の場合、AIデータ分析機能の精度が落ちますので、推奨しません。
Q. 利用休止および復活は可能ですか?
A. 利用休止になる場合、SIMカードをご返却いただきます。
また、クラウドのご利用期間は最低4ヶ月が前提となり、例えば「4ヶ月間ご利用→9ヶ月間ご休止→再度4ヶ月間ご利用」といったサイクルでもご利用いただけます。
クラウド上に保存されるデータの保持期間は、休止日から原則3ヶ月間となっております。
それ以降のクラウド上のデータは自動的に削除されますので、必要なデータは休止前にダウンロードしていただくことを推奨いたします。
ご利用を再開される場合は、SIMカード発行手数料がかります。
Q. 保障制度はありますか?
A. 自然故障の場合、購入した日から1年間、無償交換を提供しております。
Q. 【アップデート方法】常に新機能や拡張機能が追加リリースされると聞きましたがどうすれば利用できますか?
A. ソフトウェアのアップデートは本体から操作できます。「設定」>「アップデート」の順でタップし、画面に表示される内容に沿って操作して下さい。
Q. メールアドレスの認証手順をお教えください。
A. 管理サイトに初回ログイン時、メールアドレスの認証が必要となります。
・予めご案内しましたログインページのURL,ユーザー名と仮パスワードを用い、ログインします。
・システムから「メールアドレスの確認」という件名のメールが届きます。
・受信したメール本文に記載されたURLをクリックしてください。なお、迷惑メール設定やセキュリティ設定により、検証メールが届かない場合がございます。その際は、諸設定を確認・解除したうえ、「メール検証再送ボタン」をクリックしてください。
Q. SOS電話(緊急連絡先)の登録方法を教えてください。
A. 緊急連絡先とはデバイス本体の右上にある「SOS」ボタンを長押しする際の発信先です。登録可能な緊急連絡先数は最大5件となります。設定方法は下記通りです。
・メニューの「連絡帳管理」をクリックし、連絡先と新規登録します。
・メニューの「デバイス設定」から設定対象デバイスの「SOS」アイコンをクリックします。
・連絡帳の登録されている連絡先をドラッグアンドドロップで5つまで左側の「緊急連絡先」に追加します。
・並び順を調整します。一番上に表示する連絡先の優先順位が一番高いです。デバイスからの発信する際優先順位が「1」の連絡先にまず連絡し、電話がつながらない場合に、次の順位の緊急連絡先に通報します。
・「緊急連絡先同期」ボタンをクリックします。
まずは資料請求してください。
詳しい製品紹介の資料をメールでお送りします。
導入にかかる費用
1.初期導入費
2.デバイス費
3.通信費
詳しくはお問い合わせください。
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